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カンボジア3日目。
まずは朝ごはんを食べにトゥクトゥクで目当ての食堂を目指します!
が、
ついてみるとどうやら休業日…
暑い中途方に暮れて歩いていると…
良さげなお店を発見!
朝ごはんメニューは1種類のみで麺の種類だけ好きなものを選べました。
早速注文!

レンゲがきちんと熱湯に使って出てきました。
衛生的。
早速食べてみると…
美味しい!!!

すごく優しい味。


あっという間に食べてしまいました。
ガイドブックに載っていないこういうお店にぷらっと立ち寄るのも旅の醍醐味ですよね!
(ぷらっとすぎて店の名前がわかりません…笑)

この写真はお店の前。
信号が日本のものと似てます。
美味しい朝ごはんに大満足し
いよいよあの地へ向かます。
1975年に始まったポル・ポト政権下のカンボジアで大量虐殺が行われた刑場跡
通称キリング・フィールド
死者は100万とも、300万とも言われています。
その中で最も有名なチュンエク大量虐殺センター
プノンペン中心部からトゥクトゥクで約30分の場所にあります。
(Grabで片道3.5ドルほどでした。)

こんな感じの田舎道を進みます。
中央の慰霊塔の中には発見された信じられない数の頭蓋骨や大きな骨が安置されています。

とても分かりやすい日本語の音声ガイドを借りることができますが、事前に何かしらで予習をしておくとより深く知ることができると思います!
(私たちは某A.Iさんの番組で勉強しました。)
慰霊塔の周りにはたくさんの緑。
そしてかわいいにわとり?の親子が暮らしていました。


屋根などは少ないですし音声ガイドでじっくり回ると2時間ほどかかるので涼しい時間や季節がおすすめです。

再びGrabトゥクトゥクで街に戻ります。
じっくり見て回ったので、Cafe Amazonで一休み。

フラッペを注文。すっきりさっぱりとても美味しかったです。
体力も回復したところで
トゥール・スレン虐殺博物館へ
かつてS21と呼ばれたそこはキリングフィールドへ送られる前に拷問が行われていた政治犯収容所です。
ポルポト政権下になる前までは高校だったそうです…
こちらも写真は自由に取れますがあまりにも悲惨だったため撮ることができませんでした。
こちらも音声ガイドが借りられます。
夜は
まずは地元のお兄さんたちに混じって
Cambodiaビールで乾杯!!

ポークグリルが最強に美味しかった…
白いご飯が食べたくなりました。

お兄さんたちから、「夜はひったくりとかもあるから気をつけて」と言われました。
幸い私達は身の危険を感じることはありませんでしたがまだ治安が良いとは言い切れないようです。
別の屋台にて、チャーハンと焼きそばを注文!!

かなり日本人好みの味であっという間に完食!!
食べている間に小さな物乞いの子がやってきました。
こういうとき、本当にどうしたら良いのか…
難しいですね。
今はこんなにもきれいになって観光客もたくさんいるプノンペン。
その悲惨な過去を学んで、また少し見方が変わった気がしました。
カンボジア Log.4へ続きます…
